大腸ポリープが癌に変化することがある

公開日: : がん保険, トリビア, 人間ドック

知り合いの弟さんが、癌で手術をしたという。

話をしてくれた知り合いも、さっき聞いたばかりで、秘密にされていたとのこと。

 

大腸がんだということなので、初期の状態のうちに内視鏡手術で簡単に切除できたのだろう。

術後検査を含めても数日で終わる。

今後は、定期的に再発・転移の経過観察のための検査をうける必要がある。

 

秘密にされた方はとんでもない非常識だと言っていたが、初期の大腸がんは比較的簡単で生存率も高い。

心配させないように、手術後に連絡したのかもしれない。

 

しかし、弟さんの年齢は41歳なので、若いといえば若い。

大腸にポリープがあるのを、放っておいたらしい。

良性か悪性かも確認していなかったようだ。

大腸がんは進行が遅いので初期ならば、1,2年は大丈夫だろうが、早めに確認した方がよい。

 

また、大腸ポリープは良性であっても、癌に変化する確率が高いので、数年に一回は検査するか、大きくなったら切除した方がよい。

 

がん保険に加入していれば、手当がでるので経済的に助かるだろう。

誰でも発症することがありうるので、安心のためにも加入しておく方がよい。

がんの手術をした後で、加入するのは難しいだろうから・・・・

 

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