抗ミトコンドリア抗体でなにがわかる?ーーー肝機能の検査項目

公開日: : トリビア, 医療, 肝機能障害

抗ミトコンドリア抗体とはどんな検査か?

主に原発性胆汁性肝硬変の診断に用いられる検査である。

薬剤性肝炎や慢性肝炎などで陽性(+)となることもあるが、持続的に陽性を示すようになると原発性胆汁性肝硬変(PBC)であると確定できる。

 

この検査が陽性(+)で考えられる病気としては、

原発性胆汁性肝硬変。「梅毒」、薬剤惹起性肝炎、膠原病などがある。

肝臓専門医は口にしなかったが、私もいい歳をした男性であるので、”性病”の可能性を知らないうちに確認さrてしまったのかもしれない。

 

原発性胆汁性肝硬変は原因不明の難病で、治療には特別な補助が国から受けられる。

進行すると肝不全になる。

40代から60代の女性に多く、長年無症状であることも多い。

 

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